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2017年04月13日

ギターの新しい表現と時代を切り拓いた匠たちの名盤50選、『ギター・レジェンド』シリーズ。



ソニー・ミュージックから、Rock・Blues・Jazzの名盤を網羅した『ギター・レジェンド』シリーズ全50タイトルが、4/12より発売されています。

定番から隠れた傑作まで、世界中の音楽ファンに影響を与え、ギターの新しい表現を創造し時代を切り拓いた匠たちの名盤揃いとなっています。

GUITAR LEGEND SERIES | Sony Music

1CD:1,000円+税 / 2CD:1,500円+税

【全50タイトル・ラインナップ】
・サンタナ / サンタナ
・サンタナ / 天の守護神
・サンタナ / サンタナV
・サンタナ / キャラバンサライ

・ロバート・ジョンソン / キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ
・ロバート・ジョンソン / キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ Vol.2

・スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル / テキサス・フラッド〜ブルースの洪水
・スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル / テキサス・ハリケーン
・スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル / ライヴ・アライヴ

・ジョニー・ウィンター / ジョニー・ウィンター
・ジョニー・ウィンター・アンド / ライヴ
・ジョニー・ウィンター / 狂乱のライヴ

・リック・デリンジャー / オール・アメリカン・ボーイ

・マディ・ウォーターズ / ハード・アゲイン
・マディ・ウォーターズ / マディ“ミシシッピ”ウォーターズ・ライヴ

・デレク・トラックス・バンド / デレク・トラックス・バンド
・デレク・トラックス・バンド / ソングラインズ
・デレク・トラックス・バンド / オールレディ・フリー

・タジ・マハール / タジ・マハール
・タジ・マハール / ジャイアント・ステップ/ディ・オール・フォークス・アット・ホーム

・ライジング・サンズ / ライジング・サンズ feat. タジ・マハール&ライ・クーダー

・バディ・ガイ / アイ・ガット・ザ・ブルース〜エクスパンデッド・エディション
・バディ・ガイ / フィールズ・ライク・レイン

・ケブ・モ / ジャスト・ライク・ユー
・ケブ・モ / スロー・ダウン

・ブラムホール / ジェリークリーム

・ドイル・ブラムホールII&スモークスタック / ウェルカム

・サニー・ランドレス / サウス・オブ・I-10

・ザ・ジェフ・ヒーリー・バンド / ヘル・トゥ・ペイ

・スティーヴ・モーズ / ストレス・フェスト

・シュギー・オーティス / フリーダム・フライト
・シュギー・オーティス / インスピレーション・インフォメーション

・デイヴ・メイスン / 忘れえぬ人
・デイヴ・メイスン / ライヴ〜情念

・デラニー&ボニー / D&Bトゥゲザー

・ジェシー・エド・デイヴィス / キープ・ミー・カミン

・フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ / ライヴ!

・マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー / フィルモアの奇蹟

・フリートウッド・マック / 英吉利の薔薇

・マウンテン / 勝利への登攀
・マウンテン / ナンタケット・スレイライド

・ロニー・ジョンソン / ステッピン・オン・ザ・ブルース

・ブッカ・ホワイト / パーチマン・ファーム

・ブラインド・ウィリー・ジョンソン / ザ・コンプリート

・サン・ハウス / ファーザー・オブ・フォーク・ブルース

・ミシシッピ・ジョン・ハート / アヴァロン・ブルース:コンプリート 1928 Okeh レコーディングス

・メンフィス・ミニー / フードゥー・レディ

・ビッグ・ビル・ブルーンジー / ビッグ・ビルズ・ブルース

・チャーリー・クリスチャン / ザ・オリジナル・ギター・ヒーロー

・ヴァリアス / スライド・ギター

posted by hitoshi@G-topics at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

今さらiPod nano(第7世代)を買ったので、エンコード形式とビットレートのお話。



随分と新型発表されないままディスコンが危惧されるiPod nanoですが、少し前からWALKMANの調子が悪かったので、(何度かのiPod→WALKMAN→iPod→WALKMAN→の移行を繰り返し)こちらに戻ってきました。

ちなみに、イヤホンはWALKMAN時代から使っている「SONY MDR-NWBT20N」でBluetooth接続です。


エンコード形式とビットレート

PC等に音楽を取り込む際、「ビットレートが高いほど音質は良くなる」というのは誰でも想像がつくと思いますが、「MP3」や「AAC」といったエンコード形式の違いまではよく解らない、という人が多いのではないでしょうか。

かくいう自分も専門家ではないので、どこかで読んで得た知識しかありませんが(笑)

もちろん再生機器に対応したエンコード形式でないと読み込むことができないのですが、それ以外にも特徴があります。

昔ながらのMP3に対し、最近よく見るAAC形式はMP3よりも新しいエンコード形式になるので、低ビットレートではMP3よりもAACの方が上限周波数が高くとれるという利点があります(逆に高ビットレートではMP3の方が優れる)。

以上のことから、160kbps以上ならMP3、128kbpsだとAACの方が優れると言われます。

ちなみにWAV形式は1411kbpsなので、いわゆるデジタル・オーディオ・プレーヤーに取り込まれた音楽というものが、いかにデータ圧縮された(周波数が間引かれた)ものであるかが判るかと思います。

まぁ、こういうのは理論上の話であって、再生環境にもよりますし、アナログ信仰的な意見もあるとは思いますので、あくまで“娯楽の範囲”での楽しみ方の違いとしておきましょう。

自分の場合は、しっかり音楽を聴くための時間をとるならCD音源で、デスクトップ(PCスピーカー)環境ならMP3/160kbpsで取り込んだものを、外でデジタル・オーディオ・プレーヤーで聴く際は容量重視でAAC/128kbpsに変換したもので、それぞれ楽しんでいます。

posted by hitoshi@G-topics at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

「BOSS GT-1」のプリセット音色を使ったデモ音源



前回の記事で簡潔にレビューさせていただきました「BOSS GT-1」の、デモ音源を用意しました。


音色は全て、BOSS GT-1内蔵のプリセット・パッチを使用しました。

Backing guitar
L) P71:SUPER CLEAN
R) P11:AC SIM STRAIGHT

Lead guitar
P02:TERA ECHO LEAD



使用ギターは、全パートG&L PREMIUM S-500です。




posted by hitoshi@G-topics at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

小型軽量ボディに、BOSSフラッグシップ機のサウンドを惜しみなく凝縮!ギター用マルチエフェクター「BOSS GT-1」



最近は「ZOOM G5n」をレコーディング用に使用していますが、新たにギター用マルチエフェクター「BOSS GT-1」を入手しました。

発売からしばらく経ちますが、今だ人気品薄状態が続いており、注文してから入荷までに3週間近くかかりました。


BOSS GT-1とは



本機の魅力は、なんと言ってもフラッグシップモデル「BOSS GT-100」と遜色ないサウンドを、ギターケースに収まるコンパクトボディに凝縮し、なおかつ定価格(実勢2万円前後)を実現している点ですね。

ACアダプターの他、単三乾電池4本で約7時間の駆動が可能。

最近では当たり前となったUSBオーディオ・インターフェース機能もしっかり搭載しているので、本機のサウンドを直接PCでレコーディングすることができます。

また、同社の「BOSS TONE CENTRAL」というライブラリーサービスを介して、世界のトップ・プロが作成した即戦力パッチを無料でダウンロードすることが可能です。

好きなギタリストの音作りを研究できるだけでも、価値アリです!


音作りについて

直感的に欲しい音が作れる「EASY EDIT」機能や、ジャンル別に音色を検索できる「EASY SELECT」機能も、ちょっとした練習や簡単なデモを録りたい時にすぐにイメージ近いサウンドに辿り着けて便利。


ToneStudioGT1

本機だけでも簡単に音作りができますが、専用のエディターソフト「BOSS TONE STUDIO for GT-1」を使用すれば、PCの画面上での音色エディットやエフェクトの接続順など、より緻密な音作りが可能です。


ライブでの操作性



INPUT端子にシールドを挿すとONになりシールドを抜くとOFFになりますが、個人的に電源関連は物理スイッチを搭載して欲しいところ。

フロントパネルは、各エフェクトのON/OFF状態がパッと見て判り、すぐにエディットに入れる解りやすいレイアウトになっています。

フットスイッチ類は少なめで、パッチチェンジがアップ/ダウン方式なので、曲中にたくさん音色を切り替える人には、やや不便でしょうか。

しかし、「CTL」スイッチに個別にエフェクトをON/OFFしたり、パラメーターの変化をアサインすることが可能なので、上手く使えばライブやセッションでもじゅうぶんに活用できるかと思います。


Roland 2016年新商品発表会での、ロバート・マルセロ氏によるデモンストレーション。

posted by hitoshi@G-topics at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

ギター初心者が最初につまづきやすい「F」コードの押さえ方について。

ギター初心者の皆さん、こんにちは♪

早速ですが、ギターを始めて最初の難関とも言える「Fコード」について、簡単に説明します。

ここで挫折を味わって辞めてしまう人の多くは、誤った認識をしているために押さえられていないことがほとんどです。




コードブックなどでこういった図を目にしますが、これだと「人差し指は、1フレットを全て押さえなければならない」と思ってしまいませんか?

それが、そもそもの勘違いです。




では改めて、押さえる弦とフレットを考えてみましょう。

人差し指で押さえる必要があるのは、6弦2弦1弦の3本だけだと解りますでしょうか?

3弦2フレットは中指、5弦3フレットは薬指、4弦3フレットは小指がそれぞれ担当しているため、5弦・4弦・3弦の3本は人差し指で押さえる必要はありません




解りやすく写真で説明しますと、Fコードが押さえられない人の多くは、このように人差し指に力を入れてしまいがちなんですね。




実際には、こんな感じで必要な弦のみを人差し指で押さえるように力を分散させましょう。

この意識さえ出来れば、「F」に限らず、このような“バレーコード”全般的に意外とあっさり攻略できるかと思います。

もちろん、人差し指以外の指はなるべく立てて、他の弦に触れてしまわないように注意。

コードを押さえる時は、どこを押さえる(≒どこを押さえなくていい)のか、どの弦を鳴らしてはいけない(=ミュートする)のか、しっかり把握して覚えましょう。

posted by hitoshi@G-topics at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

富山の郷土料理「ますのすし(鱒寿司)」と、京都の純米吟醸酒「桃の滴(しずく)」。



富山の郷土料理であり駅弁でもおなじみ、「ますのすし」(鱒寿司)です。

好きなんですよ、これ♪




わっぱの底に放射状に笹の葉を敷き、味付けした鱒の切り身を並べて酢めしを詰める、いわゆる“押し寿司”の1つです。




美味しい鱒寿司をいただくにあたって、何か美味しい日本酒をと思い…今回は松本酒造(京都伏見区)さんの純米吟醸酒「桃の滴(しずく)」をチョイスしてみました。

やや辛口ですが、米の味よりも果実のようなほのかな香りが特徴的で、女性にも飲みやすいのではないでしょうか。

posted by hitoshi@G-topics at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

【訃報】「ジョニー・B. グッド」などで知られるロックンロールの創始者の一人、チャック・ベリーが死去。



3月18日、午後1時26分、“チャック・ベリー”の名で知られるギタリスト、チャールズ・エドワード・アンダーソン・ベリー氏が死去。

救急の通報を受け、中西部ミズーリ州セントチャールズ郡の自宅に駆け付けた救急隊員が救命措置を施したものの、死亡が確認。90歳でした。

ロックンロールの創始者の一人であり、代表曲の数々はこれまで世界中のアーティストにカバーされてきました。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、タイムスリップした主人公がステージ上で奏でる「ジョニー・B. グッド」は、彼の印象的なパロディシーンですね。




近年ではライブ中に意識を失ったりと、ミュージシャン生命が危ぶまれてきましたが…とうとうお迎えがきてしまったようです。

ロックンロールというジャンルの確立、その象徴的なギターリフ、膝を曲げてアヒルのように歩きながらエレキギターを弾く“ダック・ウォーク”など、現代音楽史において偉大な功績を遺したギタリストでありシンガーでした。

心より、ご冥福をお祈りします。合掌。

posted by hitoshi@G-topics at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

従来の弦の約3〜5倍の長寿命を誇るコーティング弦のパイオニア、「Elixir(エリクサー) NANOWEBコーティング」。



普段、ERNIE BALL(アーニーボール)の「#2223 SUPER SLINKY」という弦を使用しているのですが、久しぶりにElixir(エリクサー)のNANOWEBコーティング弦に張り替えてみました。



使用ギター:ESP HORIZON-CTM (Korina Top)

というわけで、さっそく弾いてみたのがこちらの動画。

エリクサー弦を張れば、誰でもこれぐらい速弾きできるようになります(嘘w)

コーティングが施されているので手触りがツルツルしていて滑りが良く、錆びや腐食を抑えて通常の弦と比較して3〜5倍の長寿命

やっぱり弾きやすいですね♪

posted by hitoshi@G-topics at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ギターやベースの弦交換の際、ペグに巻きつける適正回数を簡単に測れるテンプレートシート、「ESP ストリンガー」。



ギターやベースの弦を交換する際、ペグポストに巻きつける回数は多すぎても少なすぎてもNG

巻き数はナットにかかるテンションに影響し、また弦が重なったり捻れたりするとチューニングにも影響するので、注意しながら適正回数巻きつけることが大事です。

自分の場合は、写真のように6弦〜5弦が2回4弦〜3弦が3回2弦〜1弦が4回になるように巻き数を決めています。

しかし、慣れないとなかなか思った通りの回数で巻くことができないんですよね。

ヴィンテージタイプのストラトなどは、先に弦を切ってからポストに挿すものもあり、短くカットしすぎると取り返しがつかないことになります。




そこでオススメしたいのが、「ESP STRINGER(ストリンガー)」。

これは、ペグに弦を巻きつける回数を測れるテンプレートシートです。

手持ちのギターやベースのペグに合わせて、弦の長さを調整します。
詳しい使用方法は、こちらを参照ください。

慣れると感覚でできるようになりますが、ビギナーのうちは新品の弦を無駄にしないよう、こういったガイドツールに頼ってみてはいかがでしょうか♪

posted by hitoshi@G-topics at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

12歳の天才ギター少女Li-sa-Xちゃん、デビューEP『Serendipity』でポール・ギルバートと夢の共演!

天才ギター少女Li-sa-Xちゃんが、3月8日にデビューEP『Serendipity』をリリースしました。

アルバムには彼女が敬愛するポール・ギルバート氏(Racer X/MR.BIG)がゲスト参加しており、『Scarified』もカバー収録。

彼女の誕生日である2月8日に、表題曲のMVも公開されています。




また最近では、トヨタ T-UPのCMにも出演して話題沸騰中。



それにしても、この超絶技巧には毎度驚かされますね。
12歳って言えば、自分はまたギターを手にしていなかった歳です(笑)

世界に向けた彼女の挑戦、将来が楽しみですね♪

posted by hitoshi@G-topics at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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