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2018年07月07日

フロイドローズ仕様のギターをロックペグ(GOTOH マグナムロック)に交換



フィンガーロックタイプの“マグナムロック”ペグ、「GOTOH SG360-MG-T-07-L3+R3」を入手しましたので、さっそく交換してみます。




今回ペグを交換するのは、長らく愛機として活躍しているESP HORIZON-CTM

ペグを交換する際は、お使いのギターに加工無しで載せ替えることができるもの(形状やネジ穴が同じもの)を探しましょう。




はい、ものの5分でサクッと交換完了です♪

元々フロイドローズ仕様のギターで、しっかりセットアップさえすればチューニングの安定性は抜群なので、今回のロックペグへの交換は弦交換の速度優先になります。




ペグポストへの巻き数がどのくらい音に影響するか多少気になりましたが、通常のギターと違いブリッジやナットで弦がロックされているので、個人的な感想としてはロックペグに交換してもほとんどサウンド面での影響(デメリット)はありませんでした。

posted by hitoshi@G-topics at 20:23| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

22名のクリエーターたちが影響を受けてきたROCKの世界。「ROCK:POWER, SPIRIT & LOVE」



美術館「えき」KYOTOで開催された『ROCK:POWER,SPIRIT&LOVE』展に行ってきました✌️

これだけの豪華クリエーター陣が集まる展覧会は超貴重!

会場内の撮影OKだったので、少しですが掲載させていただきます。








































posted by hitoshi@G-topics at 15:42| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

ZOOM Gシリーズ最新ファームウェアと、専用エディター機能が追加された「Guitar Lab 3.0」をリリース。



ZOOM「Guitar Lab 3.0」 のリリースと、Gシリーズの最新ファームウェア・アップデートがきたので、早速インストール。




やはり専用のエディターがあると、音作りが数倍快適ですね♪

UIもGシリーズそのままの見た目で、説明書要らずでイジれます。
スクロールの必要が無いので、チェイン設定もラクです。




なお、ファームウェアのアップデートの際は、GシリーズをPCに接続し、FS1とFS2を同時に押しながら電源を入れ、DLしたアプリケーションを実行します。

posted by hitoshi@G-topics at 19:51| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

ユニクロのUTシリーズに、ローランドの名機「TR-808」デザインが新登場!



ユニクロUTに、楽器メーカーRoland(ローランド)とのコラボシリーズが新登場!

知る人ぞ知るリズムマシンの名機「TR-808」をモチーフとしたデザインが可愛いですね、早速2枚とも買ってきました♪

posted by hitoshi@G-topics at 20:17| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

ギターカスタム記:クラプトンモデルのストラトを改造するよ(ペグ/ブリッジ編)

前回、新たにFender USA American Special Stratocasterのネックに載せ替えて生まれ変わったEric Clapton Stratocaster

今回は、その続きになります。



まず、ペグを純正のロックタイプ「Fender 099-0818-100」に交換。

こちらはアメスタやアメデラ、最新のAmerican Elite、American Professional、American Specialなどに無加工で取付けできます。




次に、クラプトンモデルのストラトは弦間ピッチ11.3mmのヴィンテージタイプなのですが、ジャンボフレットが打たれたアメスペのネックだと少し弦落ちが気になったので、おもいきって10.8mmピッチのブリッジに交換。

サドルは、ブロックタイプの「GOTOH S199」です。

なお、異なるピッチのブリッジに交換する際は、ネジ穴の位置などが合うものを選ばないと載せ換えできない(または加工必要になる)ので、注意してください。

今回はギターワークスさんからこちらのトレモロユニットを購入して、問題なく交換できました。




クラプトン仕様に合わせて出荷時にブロックされているトレモロ機構ですが、こちらは解除して1弦で半音、2弦で1音、3弦で1音半アップを目安にフローティング調整しています。

フローティングの安定性とアーミングのタッチに関わるスプリングですが、現状「ESP Custom Lab Tremolo Tone Springs Type-2」の4本張りで落ち着いてます。

こちらの記事も合わせてお読みください♪
ギターカスタム記:クラプトンストラトを改造するよ(ネック編)



posted by hitoshi@G-topics at 16:46| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ギターカスタム記:クラプトンストラトを改造するよ(ネック編)



My New Gear!

…というのは嘘で。

実はこれ、かれこれ15年ほど愛用しているEric Claptonシグネチャーモデルのストラトに、別のネックとアームを載せたもの。

トレモロのブロックは解除して、以前オークションで入手したハンドメイドの極太アーム(フロイドローズと同じぐらいの径)を装着してます。




元の状態はこうですね、いわゆる“ブラッキー”の名でご存知の方も多いでしょう。

ヴィンテージタイプの低く細いフレットが減って、特にローポジションの演奏にも支障が出てきたので、せっかくなら他のギターに合わせてジャンボフレットへの打ち換えも検討したんですが、いっそストラトなのでネックごと取り替えてやろうかと思い(笑)




アメリカのオークションサイトでいろいろと物色していたところ、こちらの2017年製「Fender American Special Stratocaster」という新シリーズのネックに出会いました。




70年代仕様のラージヘッドでありながら、いわゆる“ブレット・トラスロッド”ではありません。

ネックジョイントも、3点留めではなく4点留めになっています。




ネックはモダンなCシェイプ、指板は9.5インチR、高さと幅のあるジャンボフレットが打たれてます。



posted by hitoshi@G-topics at 17:23| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

ピック10枚が付録になった斬新なピック・バイヤーズ・ガイド、「自分にぴったりのピックが見つかる本」



形・厚さ・素材の異なる10種類のお試しピックが付いた、『自分にぴったりのピックが見つかる本』。

付録のピックを実際に弾き比べてみると、弾きやすさだけでなくサウンドの違いがよく判ると思います。

自分に合ったピックを見つけることが目的の書籍ですが、もっと言うと「ジャンルや用途に合ったピックを使いこなす本」とも呼べるかもしれません(笑)

現存するあらゆるメーカーのピックが詳細に紹介されており、データベースとしても保存版ですね。

ギターを始めたばかりの初心者さんはもちろん、我流でなんとなくピッキング癖を身につけてきた中級者以上のギタリストにもお勧めしたい1冊です!

posted by hitoshi@G-topics at 23:57| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

BiSHメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』、iTunesにて本日11/6日限定“300円”にて配信。



全国のタワーレコードにて11月4日・5日の2日間、BiSHのメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』が、数量限定299円で先行発売されました。

あいにくタワレコが近場に無くてCDの方は入手できなかったのですが、好評につきiTunesにて本日11月6日限定300円で配信されてましたので、早速DL。



パンキッシュでありメタリックでもあり、それでいてどれもキャッチー。
メンバーの個性も前より随分と分かりやすくなった気がして、なかなか面白いアルバムに仕上がってますね。



posted by hitoshi@G-topics at 20:58| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

日本製手作業によるイヤーパッドを採用した、本格派モニターヘッドホン「SOUNDWARRIOR SW-HP10s」



宅録で使ってるモニターヘッドホンのイヤーパッドがボロボロに剥げてきたので、新調しました。

今回いろいろと候補に挙げた機種の中で最終的に選んだのは、老舗音響機器メーカー城下工業が擁するSOUNDWARRIOR(サウンドウォーリア)の「SW-HP10s」です。

この価格帯の機種としては、過去に専門家によるレビューで業界定番モデルの「SONY MDR-CD900ST」を超える評価を得たことでも知名度を上げました。

長野県上田市を中心とした日本製で、特に手作業で仕上げられるイヤーパッドの着け心地が良く、長時間の作業でも疲れないと評判です。

モニター機器らしくフラットな音質ながらも“まとまり”があり、エージングしていない状態でもなかなか良く鳴ってくれていると思います。

ミックス作業はなるべくフラットな環境で行うことが大事なので、初めてのモニターヘッドホンとしても買いやすいこちらの機種は、DTM入門用にもオススメです。

posted by hitoshi@G-topics at 10:58| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

高崎晃(LOUDNESS)シグネチャー・ピックがおすすめの理由



今回紹介するピックは、日本を代表するヘヴィメタル・バンドLOUDNESS高崎晃氏のシグネチャーモデルです。




一見、少し丸っこいティアドロップ形に見えますが、3種類を重ねて比較すると違いがよく判ります。




おにぎり形通常のティアドロップ形を重ねたところ。
これは、ギタリストならよくご存じかと思います。




では、おにぎり形高崎晃モデルを重ねてみましょう…

先端がおにぎり形とほぼ同じということがお判りいただけますでしょうか。

ティアドロップ派だけど、コードストロークやカッティングになると弾き辛いんだよねぇ…。」というロックギタリストには、特におすすめのピックです♪

posted by hitoshi@G-topics at 05:34| Comment(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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