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2017年06月23日

BOSSから新たに登場したベース用マルチエフェクターは、最上位機種GTシリーズのエフェクトエンジンを搭載した「GT-1B」。





ME-50B」「ME-20B」以降ベース用マルチエフェクターをリリースしていなかったBOSSですが、ついに最新モデル「GT-1B」が発表されました。

そう、ベース用としては初となる“GT”シリーズです。

デジタル技術”COSM”によるBOSS最上位機種のエフェクトエンジンを凝縮。
もちろん、「BOSS TONE CENTRAL」利用してプロが作成した音色をダウンロードすることも可能です。

ギタリストよりも足元での音色切り替え(エフェクトの踏み変え)が少ないベーシストにとって、CTL1スイッチへのアサインを含めればフットスイッチの少なさは全く不便に感じないと思います。

USBオーディオインターフェース機能も搭載しており、卓上からステージまで幅広く活躍できそうですね。

筐体もシルバーでカッコイイです♪

posted by hitoshi@G-topics at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

2017.06.17 チリヌルヲワカ OctopusTour 2017 at 京都磔磔



先月“築100年”を迎えました、京都を代表する老舗ライブハウス「磔磔」さん。




今日は、チリヌルヲワカさんのライブ「OctopusTour 2017」を観てきました。

GO!GO!7188ユウ(中島優美)さんによる新プロジェクトとして、ご存知の方も多いかと思います。

最新アルバムの予習なしで臨みましたが、エッジの効いたロックからメロウな楽曲まで、シンプルでありながらライブ映えするバンドサウンドが魅力でした♪



posted by hitoshi@G-topics at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

50Wパワーアンプとステレオスピーカー採用、Bluetooth対応の小型ギター/ベース用モデリング・アンプ「VOX ADIO」シリーズ。



VOXから、2.9kgの軽量ボディに50Wのパワーアンプとステレオスピーカーを採用した最新モデリングアンプ「ADIO」シリーズが登場。

6月下旬発売予定、メーカー希望小売価格37,800円(税込)。




ギター用「ADIO Air GT」。

・部品や回路図のレベルで緻密にモデリングを行う“Virtual Elements Technology”方式により、オリジナル・アンプの特性をパーフェクトに再現。

・使い勝手の良いエフェクトも充実しており、「FX1」にコンプ、オートワウ等を4種、「FX2」にディレイ、リバーブの残響系を4種内蔵。ノイズ・リダクションを含め最大3種のエフェクトを同時に使用可能。

・バーチャル・サラウンド技術”Acoustage”を搭載し、ワイドなステレオ効果を体感。

デスクトップでの使用時でもスピーカーの出音が耳に直接届くよう、スピーカーが上向きに傾斜するスラント・デザイン。




単3形乾電池8本で、連続8時間駆動。




ベース用「ADIO Air BS」。

こちらも、往年のクラシックアンプからロックやスラップに最適なモダン仕様まで、11種のアンプ・モデリングを内蔵。




エディター/ライブラリアン・ソフト「Tone Room」(Windows、Mac、iOS、Android対応)で豊富なアンプ/エフェクトをカスタマイズし、本体に8つまで保存。

Bluetooth MIDI対応で、ワイヤレスなパラメーター・コントロールが可能。




ループ再生、テンポ/キーの変更、ギターキャンセリング機能などを備えたトレーニング・ソフトウェア、またプラグインのアンプ・シミュレーターとしても使用可能な「JamVOX III」をバンドル。

posted by hitoshi@G-topics at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

iRig Keys 25を追加購入して、念願の「SampleTank 3」フルバージョンをゲット♪



前回記事でお伝えしましたが、「SampleTank 3 for Mac/PC」のフルバージョンを無償でゲットできるお得なプロモーションが実施されているので、サブ用に「iRig Keys 25」を追加購入しました。




今まで「SampleTank 2L」を使っていたので、今回のプロモーションで音源環境が何倍にもグレードアップして嬉しいです♪

しかし…33GBのサウンドライブラリーは伊達じゃありませんね。DLにかなりの時間がかかりました(笑)




余談ですが、“キースイッチ機能”を使うにあたって、お手持ちのMIDIキーボードの低域が「C0」に満たない場合は、PCキーボード画面を表示させて低いキーに設定して併用すればOKです。



posted by hitoshi@G-topics at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

【期間限定】IK Multimedia、iRigハードウェア製品の新規購入で「SampleTank 3」フルバージョンを無償プレゼント!



またまた、IK Multimediaさんから超お得なプロモーションがスタートしました。

2017年5月31日までの期間限定で、iRig Keysシリーズ、iRig PadsiRig MIDI 2のいずれかの製品を新規ご購入(※要ユーザー登録)すると、「SampleTank 3 for Mac/PC」のフルバージョンを無償プレゼント!

通常37,000円前後する製品なので、これはかなりお得なプロモーションとなっています。

これからDTMを始める方、iOS端末向けにサブMIDIキーボードの購入を検討されている方、この機会をお見逃しなく♪

posted by hitoshi@G-topics at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

BOSS GT-1で“ヴァンヘイレン風”4段フェイザー



エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターサウンドと言えば、Peavey社のシグネイチャーアンプ「5150」が有名ですが、忘れてはならないのがMXR社の「Phase 90」に代表される4段位相フェイザー

というわけで、今回はBOSS GT-1でそれっぽいサウンドを作ってみました。



使用ギター:ESP HORIZON-CTM
BOSS GT-1:5150DRV + 4STAGE PHASER




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2017年04月26日

「BOSS GT-1」のOUTPUT端子から、別のオーディオ・インターフェースに接続する方法



BOSS GT-1」のUSBオーディオ・インターフェース機能を使用せず、OUTPUT端子から別のオーディオ・インターフェースに接続する場合について。




最近のオーディオ・インターフェースには、ギターやベースを直接接続できるよう「Hi-Z」端子が装備されています。

BOSS GT-1のOUTPUT端子からの出力は1kΩのローインピーダンスになるので、オーディオ・インターフェースへ接続する際はHi-ZはOFFにして接続します。




posted by hitoshi@G-topics at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

【期間限定】IK Multimedia、「AmpliTube AmpliTube MetalliPack」を無償プレゼント中。



IK Multimediaから、2017年4月20日までの期間限定で、「AmpliTube MetalliPack」(通常価格 €74.99)を無償プレゼントされています。

HR/HM愛好家なら、迷わずこのバンドルを使いたくなりますね(笑)
IK Multimediaさん、いつもながら太っ腹です♪


モデル名と、それぞれ元となったアンプは以下の通り。


・「Jazz Amp 120」→Roland JC-120


・「Vintage Metal Lead→Marshall JMP100 Head


・「American Lead MKIII」→Mesa/Boogie MKIII Combo (Lead Channel)


・「Metal Lead T」→Mesa/Boogie Triple Rectifier (Red Channel)


・「Metal Lead W」→Randall Warhead 300


・「OverScream」→Ibanez Tube Screamer
・「PROdrive」→ProCo Rat

posted by hitoshi@G-topics at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

ギターの新しい表現と時代を切り拓いた匠たちの名盤50選、『ギター・レジェンド』シリーズ。



ソニー・ミュージックから、Rock・Blues・Jazzの名盤を網羅した『ギター・レジェンド』シリーズ全50タイトルが、4/12より発売されています。

定番から隠れた傑作まで、世界中の音楽ファンに影響を与え、ギターの新しい表現を創造し時代を切り拓いた匠たちの名盤揃いとなっています。

GUITAR LEGEND SERIES | Sony Music

1CD:1,000円+税 / 2CD:1,500円+税

【全50タイトル・ラインナップ】
・サンタナ / サンタナ
・サンタナ / 天の守護神
・サンタナ / サンタナV
・サンタナ / キャラバンサライ

・ロバート・ジョンソン / キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ
・ロバート・ジョンソン / キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ Vol.2

・スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル / テキサス・フラッド〜ブルースの洪水
・スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル / テキサス・ハリケーン
・スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル / ライヴ・アライヴ

・ジョニー・ウィンター / ジョニー・ウィンター
・ジョニー・ウィンター・アンド / ライヴ
・ジョニー・ウィンター / 狂乱のライヴ

・リック・デリンジャー / オール・アメリカン・ボーイ

・マディ・ウォーターズ / ハード・アゲイン
・マディ・ウォーターズ / マディ“ミシシッピ”ウォーターズ・ライヴ

・デレク・トラックス・バンド / デレク・トラックス・バンド
・デレク・トラックス・バンド / ソングラインズ
・デレク・トラックス・バンド / オールレディ・フリー

・タジ・マハール / タジ・マハール
・タジ・マハール / ジャイアント・ステップ/ディ・オール・フォークス・アット・ホーム

・ライジング・サンズ / ライジング・サンズ feat. タジ・マハール&ライ・クーダー

・バディ・ガイ / アイ・ガット・ザ・ブルース〜エクスパンデッド・エディション
・バディ・ガイ / フィールズ・ライク・レイン

・ケブ・モ / ジャスト・ライク・ユー
・ケブ・モ / スロー・ダウン

・ブラムホール / ジェリークリーム

・ドイル・ブラムホールII&スモークスタック / ウェルカム

・サニー・ランドレス / サウス・オブ・I-10

・ザ・ジェフ・ヒーリー・バンド / ヘル・トゥ・ペイ

・スティーヴ・モーズ / ストレス・フェスト

・シュギー・オーティス / フリーダム・フライト
・シュギー・オーティス / インスピレーション・インフォメーション

・デイヴ・メイスン / 忘れえぬ人
・デイヴ・メイスン / ライヴ〜情念

・デラニー&ボニー / D&Bトゥゲザー

・ジェシー・エド・デイヴィス / キープ・ミー・カミン

・フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ / ライヴ!

・マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー / フィルモアの奇蹟

・フリートウッド・マック / 英吉利の薔薇

・マウンテン / 勝利への登攀
・マウンテン / ナンタケット・スレイライド

・ロニー・ジョンソン / ステッピン・オン・ザ・ブルース

・ブッカ・ホワイト / パーチマン・ファーム

・ブラインド・ウィリー・ジョンソン / ザ・コンプリート

・サン・ハウス / ファーザー・オブ・フォーク・ブルース

・ミシシッピ・ジョン・ハート / アヴァロン・ブルース:コンプリート 1928 Okeh レコーディングス

・メンフィス・ミニー / フードゥー・レディ

・ビッグ・ビル・ブルーンジー / ビッグ・ビルズ・ブルース

・チャーリー・クリスチャン / ザ・オリジナル・ギター・ヒーロー

・ヴァリアス / スライド・ギター

posted by hitoshi@G-topics at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

今さらiPod nano(第7世代)を買ったので、エンコード形式とビットレートのお話。



随分と新型発表されないままディスコンが危惧されるiPod nanoですが、少し前からWALKMANの調子が悪かったので、(何度かのiPod→WALKMAN→iPod→WALKMAN→の移行を繰り返し)こちらに戻ってきました。

ちなみに、イヤホンはWALKMAN時代から使っている「SONY MDR-NWBT20N」でBluetooth接続です。


エンコード形式とビットレート

PC等に音楽を取り込む際、「ビットレートが高いほど音質は良くなる」というのは誰でも想像がつくと思いますが、「MP3」や「AAC」といったエンコード形式の違いまではよく解らない、という人が多いのではないでしょうか。

かくいう自分も専門家ではないので、どこかで読んで得た知識しかありませんが(笑)

もちろん再生機器に対応したエンコード形式でないと読み込むことができないのですが、それ以外にも特徴があります。

昔ながらのMP3に対し、最近よく見るAAC形式はMP3よりも新しいエンコード形式になるので、低ビットレートではMP3よりもAACの方が上限周波数が高くとれるという利点があります(逆に高ビットレートではMP3の方が優れる)。

以上のことから、160kbps以上ならMP3、128kbpsだとAACの方が優れると言われます。

ちなみにWAV形式は1411kbpsなので、いわゆるデジタル・オーディオ・プレーヤーに取り込まれた音楽というものが、いかにデータ圧縮された(周波数が間引かれた)ものであるかが判るかと思います。

まぁ、こういうのは理論上の話であって、再生環境にもよりますし、アナログ信仰的な意見もあるとは思いますので、あくまで“娯楽の範囲”での楽しみ方の違いとしておきましょう。

自分の場合は、しっかり音楽を聴くための時間をとるならCD音源で、デスクトップ(PCスピーカー)環境ならMP3/160kbpsで取り込んだものを、外でデジタル・オーディオ・プレーヤーで聴く際は容量重視でAAC/128kbpsに変換したもので、それぞれ楽しんでいます。

posted by hitoshi@G-topics at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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