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2017年04月06日

今さらiPod nano(第7世代)を買ったので、エンコード形式とビットレートのお話。



随分と新型発表されないままディスコンが危惧されるiPod nanoですが、少し前からWALKMANの調子が悪かったので、(何度かのiPod→WALKMAN→iPod→WALKMAN→の移行を繰り返し)こちらに戻ってきました。

ちなみに、イヤホンはWALKMAN時代から使っている「SONY MDR-NWBT20N」でBluetooth接続です。


エンコード形式とビットレート

PC等に音楽を取り込む際、「ビットレートが高いほど音質は良くなる」というのは誰でも想像がつくと思いますが、「MP3」や「AAC」といったエンコード形式の違いまではよく解らない、という人が多いのではないでしょうか。

かくいう自分も専門家ではないので、どこかで読んで得た知識しかありませんが(笑)

もちろん再生機器に対応したエンコード形式でないと読み込むことができないのですが、それ以外にも特徴があります。

昔ながらのMP3に対し、最近よく見るAAC形式はMP3よりも新しいエンコード形式になるので、低ビットレートではMP3よりもAACの方が上限周波数が高くとれるという利点があります(逆に高ビットレートではMP3の方が優れる)。

以上のことから、160kbps以上ならMP3、128kbpsだとAACの方が優れると言われます。

ちなみにWAV形式は1411kbpsなので、いわゆるデジタル・オーディオ・プレーヤーに取り込まれた音楽というものが、いかにデータ圧縮された(周波数が間引かれた)ものであるかが判るかと思います。

まぁ、こういうのは理論上の話であって、再生環境にもよりますし、アナログ信仰的な意見もあるとは思いますので、あくまで“娯楽の範囲”での楽しみ方の違いとしておきましょう。

自分の場合は、しっかり音楽を聴くための時間をとるならCD音源で、デスクトップ(PCスピーカー)環境ならMP3/160kbpsで取り込んだものを、外でデジタル・オーディオ・プレーヤーで聴く際は容量重視でAAC/128kbpsに変換したもので、それぞれ楽しんでいます。

posted by hitoshi@G-topics at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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