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2017年03月25日

小型軽量ボディに、BOSSフラッグシップ機のサウンドを惜しみなく凝縮!ギター用マルチエフェクター「BOSS GT-1」



最近は「ZOOM G5n」をレコーディング用に使用していますが、新たにギター用マルチエフェクター「BOSS GT-1」を入手しました。

発売からしばらく経ちますが、今だ人気品薄状態が続いており、注文してから入荷までに3週間近くかかりました。


BOSS GT-1とは



本機の魅力は、なんと言ってもフラッグシップモデル「BOSS GT-100」と遜色ないサウンドを、ギターケースに収まるコンパクトボディに凝縮し、なおかつ定価格(実勢2万円前後)を実現している点ですね。

ACアダプターの他、単三乾電池4本で約7時間の駆動が可能。

最近では当たり前となったUSBオーディオ・インターフェース機能もしっかり搭載しているので、本機のサウンドを直接PCでレコーディングすることができます。

また、同社の「BOSS TONE CENTRAL」というライブラリーサービスを介して、世界のトップ・プロが作成した即戦力パッチを無料でダウンロードすることが可能です。

好きなギタリストの音作りを研究できるだけでも、価値アリです!


音作りについて

直感的に欲しい音が作れる「EASY EDIT」機能や、ジャンル別に音色を検索できる「EASY SELECT」機能も、ちょっとした練習や簡単なデモを録りたい時にすぐにイメージ近いサウンドに辿り着けて便利。


ToneStudioGT1

本機だけでも簡単に音作りができますが、専用のエディターソフト「BOSS TONE STUDIO for GT-1」を使用すれば、PCの画面上での音色エディットやエフェクトの接続順など、より緻密な音作りが可能です。


ライブでの操作性



INPUT端子にシールドを挿すとONになりシールドを抜くとOFFになりますが、個人的に電源関連は物理スイッチを搭載して欲しいところ。

フロントパネルは、各エフェクトのON/OFF状態がパッと見て判り、すぐにエディットに入れる解りやすいレイアウトになっています。

フットスイッチ類は少なめで、パッチチェンジがアップ/ダウン方式なので、曲中にたくさん音色を切り替える人には、やや不便でしょうか。

しかし、「CTL」スイッチに個別にエフェクトをON/OFFしたり、パラメーターの変化をアサインすることが可能なので、上手く使えばライブやセッションでもじゅうぶんに活用できるかと思います。


Roland 2016年新商品発表会での、ロバート・マルセロ氏によるデモンストレーション。

posted by hitoshi@G-topics at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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