にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味文具へ


2017年03月12日

ギターやベースの弦交換の際、ペグに巻きつける適正回数を簡単に測れるテンプレートシート、「ESP ストリンガー」。



ギターやベースの弦を交換する際、ペグポストに巻きつける回数は多すぎても少なすぎてもNG

巻き数はナットにかかるテンションに影響し、また弦が重なったり捻れたりするとチューニングにも影響するので、注意しながら適正回数巻きつけることが大事です。

自分の場合は、写真のように6弦〜5弦が2回4弦〜3弦が3回2弦〜1弦が4回になるように巻き数を決めています。

しかし、慣れないとなかなか思った通りの回数で巻くことができないんですよね。

ヴィンテージタイプのストラトなどは、先に弦を切ってからポストに挿すものもあり、短くカットしすぎると取り返しがつかないことになります。




そこでオススメしたいのが、「ESP STRINGER(ストリンガー)」。

これは、ペグに弦を巻きつける回数を測れるテンプレートシートです。

手持ちのギターやベースのペグに合わせて、弦の長さを調整します。
詳しい使用方法は、こちらを参照ください。

慣れると感覚でできるようになりますが、ビギナーのうちは新品の弦を無駄にしないよう、こういったガイドツールに頼ってみてはいかがでしょうか♪

posted by hitoshi@G-topics at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...